
こどもの難治性のいぼについて
水イボのことじゃないんです。みずいぼもたいしつによってはとってもとってもでてくる
難治性のものであることもあるとおもうのですが、ここではいぼについて
イボと水イボとは違います。
イボの治療法は、窒素ガスでやくとかしかないんですが、角質に効く薬とかをためしてくれる
先生を探すとなおよいです。
わたしの息子は全身に数百はあろうと思われるすごいイボ体質でした
周囲の理解も得られず、うつる病気ではないかといろいろ言われました。
イボウイルスですが普通の人には免疫があるのでうつりません。
これは免疫の問題なのです。
世間の理解はそこには及ばず、ウイルスだらけで接触していると思われます。
皮膚科の先生にはいつか必ず治るからといわれていましたが、
それがいつかわからないまま何年もすぎて、小学生になり、
プールで嫌がられ、学童保育で問題にされたり、からかわれたりうわさされたり
ほんとに大変な思いをしました。
もちろん、激痛に耐え、全身液体窒素で焼き尽くすという苦しみもしましたが
あっというまにもとどおり、絶望的な思いもしました
何度も同じところをやけばケロイドになります。
ほおっておけば白い目で見られます。
発病から5年経ったある日のこと、
それは突然とかれて消えていきました。
免疫がついたのです。
ぼくのからだがつるつるになったらなぁ
息子がイボだらけの体をさすって言っていた言葉が思い出されます。
病による差別を受けているすべての人へ、
祈ります
そして差別をしてしまうすべての人へ
アレルギーの人、免疫不全の人、難知性のウイルスにおかされている人
たくさんいることを知ったら、どうぞ思いやりを示してください